肩当ての紹介
- 古関楓
- 2020年8月5日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年11月7日
ヴァイオリンの肩当てはたくさんの種類があります
一人一人の体型によって合うものが違うので、一度楽器屋さんなどで試してから選ぶことをおすすめしています。その時に先生や楽器屋さんに見ていただくと安心です💡
例えばこんな悩みはありませんか?
・楽器が安定しない、グラグラする ・楽器が下がる
・弓が指板の方へ流れてしまう
一つでも当てはまる場合は、肩当てが合っていないのかもしれません。
そこで一度試してみるといいかも!
という肩当てがあります
「EVEREST Spring Collection」通称エベレスト ¥2,200 +税
魅力はお手頃なだけではなく、脚ががっしりとしているのでグラグラ揺れたり、楽器からガツンと外れることがありません。
肩に当たるパッドも厚めで幅が広めに作られています ←Point
(よくある肩当ては左から右にかけて幅が狭く作られているので、鎖骨に当たる部分が細く安定しない原因になりがち。タオルを巻いて一工夫してみても不安定だったり…)
サイズは1/4〜1/10, 1/2, 3/4, 4/4 色は10種類以上
(同じエベレストで脚が折りたたむ物もありますが、そちらは折りたたむことによって脚が細くなりちょっとグラつきます)
*肩当て含め新しい楽器を選ぶ際は、必要であれば私も一緒に付き添います。楽器セットのヴァイオリンも一度弾いてみてその中で一番バランスが良いものを選んでいきます。
見た目の好みもあるかと思いますので、そこは臨機応変に…
生徒さんの希望予算を重視して選んでいきますのでご安心ください☺️
今日は肩当ての紹介でした♪
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